嬉しいご報告があります。
僕の書籍、
『筋肉より「軸」
年齢に負けないからだの整え方』が、
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紀伊國屋書店 玉川高島屋店の
週刊ランキングで1位
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になりました。

本を手に取ってくださった皆さん、
本当にありがとうございます。
書籍を出版してから、
「スキーにもつながる内容で面白かったです」
「今までとは違う視点で、自分のからだを見るようになりました」
といった声もいただくようになりました。
今回こうして、
実際の書店でランキング1位
という結果を見ることができたのは、
購入してくださった一人ひとりのおかげです。
本当にありがとうございます。
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僕にとって「軸」は、
スキーとも深くつながっています
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普段、
僕の発信を見てくださっている方には、
スキーヤーの方が多いと思います。
スキーというと…
「外足にしっかり乗る」
「板をしっかり踏む」
「ターン始動時に内倒しないように」
といった技術的な話に目が向きやすいですよね。
もちろん、
それらも大切です。
ただ、
長年スキーを教えながら、
からだを見てきて感じるのは、
同じことを伝えても、
できる人とできない人がいるということです。
その違いをたどっていくと、
筋力だけではなく、
・足元でどう力を受けているか
・骨盤がどこにあるか
・からだの中をどう力が通っているか
といった部分が
大きく関わっていることがあります。
僕がこの本で
「筋肉より軸」という言葉を使ったのも、
「筋肉は必要ない」
という意味ではありません。
どれだけ力があっても、
その力がうまく伝わらなければ、
十分に使うことができない。
だからこそ、
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「力を出すこと」よりも先に、
「力が通るからだ」を考えてほしい。
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そんな思いがあります。
これは日常生活でも、
スキーでも同じです。
特にスキーは、
雪面から受けた力を足から受け取り、
脚、骨盤、上半身へとつなげながら、
常にバランスを取り続けるスポーツです。
だからこそ、
「軸」という考え方を知ることで、
今まで技術だけでは解決できなかったことが、
違う角度から見えてくることがあります。
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1位になったこと以上に、
嬉しいこと
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今回、
紀伊國屋書店 玉川高島屋店で
週刊ランキング1位になったことは、
もちろん、とても嬉しいです。
でも、
僕がこの本を出版した一番の目的は、
ランキング1位になることではありません。
この本をきっかけに、
「もう年だから仕方ない」
と思っていた人が、
「まだできることがあるかもしれない」
と思えるようになること。
そして、
スキーでも、旅行でも、趣味でも、
自分の好きなことを少しでも長く続けてもらうこと。
そのために、
この本を一人でも多くの方へ
届けたいと思っています。
今回のランキング1位も、
その途中にある、
とても嬉しい出来事の一つです。
本を購入してくださった皆さん、
そして
周りの方へ紹介してくださった皆さん、
本当にありがとうございます。
まだ読まれていない方は、
ぜひ一度手に取ってみてください。
以下のサイトからご購入できます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4867232300
『筋肉より「軸」
年齢に負けないからだの整え方』
これからも、
この本を必要としている方へ
届けていきたいと思います。
そしてスキーヤーの皆さんには、
ぜひ本で学んだことを、
雪の上でも試してみてください。
「もっと頑張って踏む」だけではない、
新しい自分のからだの使い方が
見つかるかもしれません。





















