LESSSON①では実際のレッスンに入っていく前に上田レッスンの根幹になる部分をきちんと理解して頂きます。
『からだの使い方から変えるスキー・コブレッスン』
  • からだの使い方が変われば、スキーの動きが変わる!
  • スキーの動きが変われば、コブの滑りも変わる!
上田レッスンのコンセプトは『からだの使い方から変えるスキー・コブレッスン』です。
上達していく、何かができるようになる時にはいきなり難しいことをしてもできるわけありません。
まずは簡単なことであったり、基本を身につけなければいけません。
では、スキー・コブを上達していこうと思ったときにはどうすべき?ということをLESSON①でお伝えしていきます。
LESSON①ではコブを滑っていくための準備段階として整地での練習を行っております。
日本のスキー事情の問題だと思いますが、いろんな風に言われるから「スキーの基本って何」かよくわからない方が多くいらっしゃいます。
あなたは「スキーの基本は何?」と聞かれて即答できますか?
基本はとてもシンプルです。
このLESSONでご紹介するターンを構成する3(4)つの『か』とLESSON3でお伝えする『抜重操作』がうまくなればスキーの基本終了です。
スキーの基本ってなんだ??って思われる方は、そのままこの動画そっくり覚えてください!!

ちなみにスキーの基本=基礎スキーではないのでお間違えなく!

今どんな要素が自分には足りていないのか?何が必要なのか?何を練習しているのかわからないとなったときはこの動画に戻るといいのではないでしょうか?
自分の進むべき目印になる動画になります

あなたはターンを構成する3(4)つの『か』って何かわかりますか??

LESSON③は見どころ満載です!!

【動画前半】

LESSON2に引き続き基本の練習を行っていきます。
このLESSONではターンとターンのつなぎ目で行われる操作は「抜重操作」です。

抜重操作ですが、「伸身抜重(ストレッチング)」と「屈伸抜重(ベンディング)」の2つに分かれます。
あなたはこの2つの違いがわかりますか?
そしてきちんと使いこなせますか?

【動画中盤】

たぶん日本初か!?と思っているのですが、コブの滑り方を細かく分類しました。
ありそうでなかったなと思います。まず、滑り方の種類を整理してください。
※上田レッスンでしか言わないターンの種類もあります。
すべてのターンに関して、解説を行っています!
【動画後半】
「コブ見たら頭真っ白になってしまう」
という声をよく聞きます。その改善の一歩はきちんとコブの形状が掴めることです。
コブを見るのは、画像とか動画とか見てもイメトレの練習できるわけです。

画像でもきちんと把握できないようだったら実践では絶対に無理なのでまずは動画でしっかりイメトレへを行いましょう!

LESSON④では、いよいよからだの使い方編です。
本当は一番最初に見てもらいたい動画ですが、先に基本的な要素がわかった上でからだの使い方のを練習したほうがよいという判断で、このタイミングでからだの使い方をご紹介することになりました。

「スキー」をはじめとする様々な運動はからだの使い方の集合体であり、「コブ」は「スキー」の1つのジャンルです。
なのでコブの基本はスキーであり、スキーの基本はからだの使い方です。
上手くなるのに一番手っ取り早いのはからだの使い方が上手になることです。遠回りのようで一番近道です。

動きには大きく分けると3つに分類できます。
①前後、上下の動き
②横の動き
③回旋の動き
基本的にはどのスポーツも3つの動きが組み合わさっています。

初公開の画像も用意しておりますので、そこも注目です(^^♪

LESSON⑤ではスイッチバックという滑り方と伸身抜重での滑り方をレクチャーしています。
【動画前半】
あなたはスイッチバックという滑り方を聞いたことはありますか?
スイッチバックの練習をするとターンのきっかけ作りがうまくなります。
簡単そうできちんとやるのは難しいのがこのスイッチバック・・・
スイッチバックの奥深さがわかればスキーの動きは一気に変わっていきます。
【動画後半】
動画後半部では伸身抜重での滑り方を紹介しています。
伸身抜重はコブではよくないようなイメージを持たれますが、全くそんなことありません。
高速で滑ることは適していませんが、コブの間隔にゆとりがある場合で低速~中速くらいまでなら使い勝手はかなりよいです。
僕自身ものんびりコブ滑る時は結構伸身抜重でコブ滑ることが多いです。
LESSON⑥ではピボット操作とノーマルターンでの滑り方をレクチャーしていきます。

【動画前半】

ピボット操作は何度も上田レッスンの中で何度もお伝えしている部分であり、上田レッスンでの最重要課題として取り上げています。
ピボット操作がきちんとできていることで…
・スキーを自在に動かすことができる
・さまざまなターンをしていく時に応用が利く
この辺をしっかりと確認なさってみてください。
【動画後半】
それからノーマルターンに関してです。
ノーマルターンという言葉は聞いたことがないと思います!
なぜなら僕が勝手にそのように名付けたからです!

動画の中ではノーマルターンとはどんなターンのことを言っているのかもちゃんと説明しております。

このノーマルターンなのですが、僕は万能ターンとも呼んでいます。
そのくらい使い勝手がいいのですが、特に深いコブでは役に立ってくれます!!そこがノーマルターンの一番の魅力かなと思っています(^^♪
ノーマルターンレッスンでは内側ラインと外側ラインに分類しているのですが、外側ラインが深いコブに役立ってくれるパターンです!

LESSON⑦ではバンクターンとニューライン(ポーパスターン)での滑り方をレクチャーしていきます。

【動画前半】

バンクターンは名の通りコブのバンク部を利用させてもらいながら滑るターンテクニックになります。
上田レッスンではバンクターンは3段階でステップアップしていく形になります。

①大外回しパターン
②ピボットパターン
③カービングパターン
段階を踏みながら練習を重ねて頂ければと思います。
①と②はピボット操作を軸にして滑ります。
①はピボット+ズラシをしっかり使う形になり、②はこれまでお伝えしてきたくるっと回るピボットから滑らかに弧を描くピボットで滑るターンとなります。
③は次のニューラインにも通じていくコブの中でカービングさせていく滑りなります。

【動画後半】

ニューラインはポーパスターンとも呼ばれるコブの滑りの中でも最高難度滑り方になります。
個人的にはズラシよりもカービングさせる滑り方が得意な滑りになります。
なので特にニューラインテクニックは得意な滑りになります。
以前、ニューラインの滑りは雑誌にも写真を紹介していただいたこともあります。

ニューラインの滑りは独特的なライン取りなので、特にその辺を動画の中で確認していただきたいですね。

今回は内容としても難しくなってくる部分であったためにしっかりと解説したため少し長い動画となっていますが、最後までしっかりと学んでいただければと思います!

 

富山県滑川市生まれ。
富山大学卒業と同時に、2013年XiM(サイン)を設立

小学生の時からサッカーをずっとやってきましたが、高校2年生のとき直感でモーグルをやると決め、角皆優人氏が在籍する白馬五竜フリースタイルアカデミー、F-styleに入門することになりました。

モーグルの大会出始めたのは大学1年です。選手としては遅くに始めましたので苦労しました。

大学在学中は年の半分は富山、もう半分は白馬とスキー技術の向上のために邁進してました。
・1年目でB級公認からA級公認へとランクアップ
・元全日本A級モーグル選手
・全日本選手権出場(最高成績33位)
2015/16シーズンをもって選手は引退しました。

レッスンは、白馬五竜フリースタイルアカデミーにて大学1年生からレッスンを行っています。
からこれ20/21シーズンで12年目となり
、延べ1000回以上のレッスンを行ってきました。

大学在学中はモーグル競技をやる傍ら、スポーツトレーナーの勉強や整体術を学んでおりました。
大学卒業と同時に、2013年6月、整体&パーソナルトレーニング”XiM”設立しておりますので、現在のレッスンは週末がほとんどになります。

整体院ならびにパーソナルトレーニングサービス提供

からだの不調、健康増進、運動パフォーマンスの向上、美容面のサポートを行っています。

井田川競技別NTC(ナショナルトレーニングセンター)カヌースラロームのトレーナー担当

井田川競技別NTC(ナショナルトレーニングセンター)カヌースラロームの医科学サポートとしてトレーナー担当しています。

 

Bravoskiに掲載されました!

プロスキーヤー遠山巧の記事監修者として動きやすくなるストレッチのやり方が掲載されました。
bravoski

東京で勉強会開催!

東京にて治療家、トレーナー先生向けに勉強会も開催しております。

 

上田レッスンは、「コブやスキーの技術的な要素」と「からだの使い方」の両方をきちんと知って、実践して頂きます。

・自身のモーグル競技経験
・10年で1000回以上のレッスン経験
・スポーツトレーナー・整体師

という3面から、徹底して作り上げられたからだの本質から捉えた、スキー・コブ上達メソッドに定評があります。

レッスンコンセプト
『からだの使い方から変えるスキー・コブレッスン』
  • からだの使い方が変われば、スキーの動きが変わる!
  • スキーの動きが変われば、コブの滑りも変わる!

なぜ、私のレッスンコンセプトがからだの使い方から変えることなのか?は先ほどの図がすべてを表してくれています。

  • スキーは重い道具を身に着けて動かなければならない
  • スキーは平らな場所でなく斜面に立たなければならない
  • スキーは斜面を滑るのでスピードが出る
  • コブは整地と比べて凹凸という斜面変化がある 
  • コブは整地と比べてターンに制限がある

雪上でやりたい動きは、まずスキーを履かずして成功させる!!

だから、からだの使い方から変えることが、“急がば回れ”であり、最短最速でスキー・コブの滑りの上達へ繋がると言えるのです!