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	<title>コブの滑り方 &#8211; 【コブ斜面の滑り方スキーレッスン】上田諒太郎のコブの極意</title>
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	<description>「からだの使い方から変えるスキー・コブレッスン」をコンセプトに、コブ斜面の滑り方のスペシャリストである上田諒太郎があなたの上達をサポート致します。上田自身が元Ａ級公認選手であり、これまで10年で1000回以上のレッスンを行い、またスポーツトレーナーとしても活躍するという３面から作り上げられたスキー・コブの上達メソッドに定評があります。コブ斜面の滑り方がまるっと丸わかりの７つの動画レッスンを無料プレゼント中！これからコブの滑り方を学びたい方はもちろん、上達に行き詰っている方へおすすめです！</description>
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	<title>コブの滑り方 &#8211; 【コブ斜面の滑り方スキーレッスン】上田諒太郎のコブの極意</title>
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		<title>【超簡単】コブ・小回りで速い切り替えをするための10秒のこと！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 07:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[いつもご覧いただきありがとうございます。 今回は・・・ 『【超簡単】コブ・小回りで速い切り替えをするための10秒のこと！』 というテーマでお届けします。 ↓動画はこちらから↓ このことを考えるときに、 ２つの点を考える必…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>今回は・・・<br />
『【超簡単】コブ・小回りで速い切り替えをするための10秒のこと！』<br />
というテーマでお届けします。</p>
<p>↓動画はこちらから↓</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bvgNFM4xaA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>このことを考えるときに、<br />
２つの点を考える必要があります。</p>
<p>１つは技術的観点です。<br />
もう１つはからだ的観点です。</p>
<p>この両者がマッチしていないと<br />
滑れるものも滑れません。</p>
<p>今回はからだ的観点に<br />
フォーカスを当てて紹介します。</p>
<p>今回やりたいことは<br />
「速い切り替えができるようになりたい」<br />
ということです。</p>
<p>ということは、<br />
速く動けるからだが必要なのです。</p>
<p>技術的観点だけをどんなに追及しても<br />
誰にどんなことを習っても、<br />
からだがついていかなければ<br />
絶対に滑れるようになりません。</p>
<p>普段速い動きをしていない人が<br />
スキーを履いた時だけ<br />
都合よく速く滑れるように<br />
なることは決してありません。</p>
<p>スキー初心者が<br />
スキーを始めて履いて、<br />
いきなりパラレルターンをして、<br />
上級者と同じように滑れる人はいませんよね？</p>
<p>速く動くことを普段やっていない人が<br />
速い切り替えをするというのは<br />
無理な話なのです。</p>
<p>人間は良くも悪くも変化しますので、<br />
良いことをやればやったように変わるし、<br />
何もしなければ何もしないなりの<br />
からだに変化していきます。</p>
<p>なので、自分が目指すことが<br />
速い切り替えなのであれば、<br />
それに見合ったからだの準備を<br />
しなければなりません。</p>
<p>ただ・・・<br />
いきなり速い動きをするのは、<br />
ケガをしてしまうリスクがあります。</p>
<p>なので、<br />
なるべく安全でやさしい方法で<br />
はじめていく必要があります。</p>
<p>動画でその方法を紹介していますので<br />
チェックなさってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bvgNFM4xaA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【動画更新】コブ斜面での上体被りを防げ！！</title>
		<link>https://kobulesson.com/20210618/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 07:05:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[いつもブログをお読みいただきましてありがとうございます。 ２０，２１シーズンのラスト雪上からのレッスン動画です(^_-)-☆ 先日月山行ったときに、レッスンにご参加いただいた方にどんなこと解説してほしいか質問したところ・…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもブログをお読みいただきましてありがとうございます。</p>
<p>２０，２１シーズンのラスト雪上からのレッスン動画です(^_-)-☆<br />
先日月山行ったときに、レッスンにご参加いただいた方にどんなこと解説してほしいか質問したところ・・・</p>
<p>上体が被ってしまう問題を解説してほしいということだったので、即興動画撮影しました</p>
<p>今回は時間がなかったので、お昼休みにレッスンご参加いただいたI様に撮影していたさきました。<br />
ありがとうございましたm(__)m</p>
<p><iframe title="コブ斜面での上体被りを防げ！" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/-QVcHkOYy4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今シーズンはもしかしたらまだ月山行かれる方もいると思いますが、<br />
多くの方はシーズン終了していると思います。</p>
<p>この課題は、来シーズンの最初の課題であると思ってもらっても構いません。</p>
<p>ズラシを極めることは本当にうまくなりますね。<br />
ただし、どんな風にずらしてもいいわけではありません。</p>
<p>フォールラインに対してずらすように滑る方法です。<br />
違う言い方をすれば、切り返しした場所を結ぶとまっすぐになっているように滑るということです。</p>
<p>まあ、これが簡単そうで難しいんですね。<br />
慣れてしまうと大したことではありません。</p>
<p>なぜそうするべきか、話するととんでもなくここに書かないといけないので、また動画で解説したいと思います。</p>
<p>今回の月山レッスンでも１日目は徹底的にズラシの練習で２日目は弧を出したり縦に切るような滑りの練習をしました。<br />
ズラシのイメージと弧を出して滑るものがほとんど同じようなものに感じられると滑りのイメージはとても楽です。</p>
<p>それに対して・・・<br />
ズラシの滑りはズラシの滑り・・・弧を出す滑りは弧を出す滑り・・・</p>
<p>こんな感じでそれぞれがばらばらの技術みたいになっているとうまくなりにくいです。</p>
<p>もし、分けて考えてしまっている方は<br />
両者にはどこが共通して、どこが異なっているのか？<br />
そんな視点を持てると楽になります。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>１ＤＡＹ少人数　コブの裏側を意識したバンクとニューラインレッスン</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-1142/</link>
					<comments>https://kobulesson.com/post-1142/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 01:32:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブレッスン]]></category>
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					<description><![CDATA[こんな方におすすめです！！ &#x2705;　コブの中でのカービングさせるバンクターンができるようになりたい &#x2705;　縦ラインのニューライン、ポーパスラインができるようになりたい &#x2705;　コブの裏側が…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-1062 alignnone" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2016/11/CM2_0267.jpg" alt="" width="1280" height="852" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2016/11/CM2_0267.jpg 1280w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2016/11/CM2_0267-300x200.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2016/11/CM2_0267-768x511.jpg 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2016/11/CM2_0267-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="font-size: 18pt;"></span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">こんな方におすすめです！！</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　コブの中でのカービングさせるバンクターンができるようになりたい<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　縦ラインのニューライン、ポーパスラインができるようになりたい<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　コブの裏側が上手く捉えられるようになりたい<br />
</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />が１つでも当てはまった方には、おすすめのキャンプです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt; color: #000000;"><strong>レッスン内容</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">【ニューライン、ポーパスラインの滑り】</span></p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2WFIbmcyVWE" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">【ニューライン、ポーパスライン(スローバージョン)】</span></p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QGddh_BsNuk" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">このレッスンでは、コブの中でカービングさせていくバンクターン、ニューラインテクニックを伝授していきます。</span></p>
<p>そのためのポイントになってくるのがコブの裏側をどのように捉えるかです。<br />
コブの裏側はコブの最大斜度になる部分です。<br />
つまり一番スピードが出る部分であり、後傾になってしまいやすい部分です。</p>
<p>このコブの裏側を攻略できるか否かがコブ斜面を制する最大のポイントです。<br />
コブの裏側を捉えられないとコブを自在に滑ることはできません。</p>
<p>そしてコブの裏側を捉えられると板のたわみを利用することができるようになります。<br />
そうなることによりコブの中でカービングできるようになります。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">・バンクターンやニューラインに必要なイメージ</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
</span><span style="color: #ff0000;">・スキー板のトップのたわみの感覚</span></strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"> <strong><span style="color: #ff0000;">・コブの裏側の捉え方</span></strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;">などをレッスンではお伝えしていきます。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">★レッスン特典★</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">動画を撮影し、解説を加えたもの(YOUTUBE等にアップロード、参加者のみ見られます)</span></strong></span></p>
<h4> <span style="font-size: 18pt;">レッスンの対象レベル</span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">失敗することがあってもだいたいどんなコブも滑ってこられる方が対象となります。</span><br />
<span style="font-size: 12pt;"></span></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;">開催日</span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">２月２０日（白馬五竜）　</span></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;">定員</span></h4>
<p>コロナ対策のため人数を例年より削減しております。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのため<strong><span style="color: #ff0000;">４</span><span style="color: #ff0000;">名</span></strong>までと致します。</span></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;">お値段</span></h4>
<p><span>１日　￥１８，０００</span></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;">受付時間、場所、日程</span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">白馬五竜エスカルプラザ２階スクールカウンター</span><br />
<span style="font-size: 12pt;"> 受付時間：９時１０分～９時３０分</span></p>
<p>【日程】<br />
<span style="font-size: 12pt;">９時半～レッスン開始<br />
１１時半程度まで滑り、昼食は個々の自由とさせていただきます。<br />
昼食をご一緒されたい方はレッスン当日に伺います。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">１２時半ころ～午後のレッスン</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">１４時半程度にレッスン終了予定</span></p>
<p>※レッスンの進捗により少し前後します。</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;">レッスンのご予約</span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">070-5631-7296 または、</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">こちらよりお問い合わせください。<br />
メールはinfo@koburyotaro.comから届きます</span><br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"> <strong>題名にレッスン名「2月20日コブの裏側を意識したバンクとニューラインレッスン」と入れてください</strong></span></p>
[contact-form-7]
<p>LINEからも予約ができます！</p>
<p><a href="https://lin.ee/ZIgpahK" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2020/10/linereserve2-1024x355.png" alt="" width="850" height="295" class="alignnone wp-image-2705 size-large" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2020/10/linereserve2-1024x355.png 1024w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2020/10/linereserve2-300x104.png 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2020/10/linereserve2-768x267.png 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2020/10/linereserve2.png 1242w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>コブの上達は荷重(加重)、角づけ、回旋と伸身・屈伸抜重のスキー基本操作を習得せよ！</title>
		<link>https://kobulesson.com/basicskill/</link>
					<comments>https://kobulesson.com/basicskill/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 12:39:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[リョウパンマンです(^_-)-☆ 今回はコブを滑る前に身につけたい基本操作ということでお送りしていこうと思います。 コブを滑るためにはまずは基本操作を身につけるべし コブを滑るために必要な基本操作はスキーの基本的なことと…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リョウパンマンです(^_-)-☆</p>
<p>今回はコブを滑る前に身につけたい基本操作ということでお送りしていこうと思います。</p>
<h2><strong>コブを滑るためにはまずは基本操作を身につけるべし</strong></h2>
<p>コブを滑るために必要な基本操作はスキーの基本的なことと変わりません。なぜなら同じスキーですからね。基礎練習が嫌いな方もいらっしゃいますが、基礎練習の不十分さはあとからボディーブローのように徐々に上達の道を閉ざします。</p>
<p>また、コブレッスンを１０年以上やっていて思うことですが、コブのレッスンに来られる方は全員ではありませんが、スキーの基本操作が上手ではありません。</p>
<p>その状態でコブをうまくなろうなんてそんな甘い話はありません。しかし、基本的なスキー操作が少しでもアップするだけでコブは楽に滑れるようにもなります。だからこそ自分のスキー操作の土台のベースアップをしていただきたいです。</p>
<h3><strong>ターンを構成する３(４)つの「か」</strong></h3>
<p>では、どんな要素を練習していけばよいのかということですが、ややこしいことをやることはなく基本的なスキーに必要な要素をきちんとつぶしていけばよいのです。</p>
<p>ターンを構成する３つの「か」を練習します。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・「か」じゅう・・・荷重、加重</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・「か」どづけ・・・角づけ</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・「か」いせん・・・回旋</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1956 alignnone" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/8a46e4627cd05341446d07677162a020.jpg" alt="" width="614" height="440" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/8a46e4627cd05341446d07677162a020.jpg 808w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/8a46e4627cd05341446d07677162a020-300x215.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/8a46e4627cd05341446d07677162a020-768x550.jpg 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/8a46e4627cd05341446d07677162a020-447x320.jpg 447w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /></p>
<p>この３つのことをしっかり練習されればいいのです。</p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">コブでとにもかくにも大事になるのは回旋要素！</span></strong></h4>
<p>コブの中で特に重要視するのは、荷重と回旋です。さらに絞ると回旋です。回旋できるということはきちんと荷重できているからという意味ではまず荷重ですがその辺の細かい話は置いておきます。</p>
<p>自由にスキーを回すことができればコブは滑ることは可能になります。スキーを思い通りに回せないからコブが滑れないとも言えます。</p>
<p>ではどうしましょう・・・ということなのですが、はっきり言います。私がいつも言っていることですが、コブ滑れるようになりたかったらピボット操作をやりまくれということです。素直に練習した方は本当にうまくなっていますね。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/L6gczu11-G8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ピボット操作＝回旋要素です。</p>
<p>私はピボット操作を軸にすべてを考えます。そうすることでスキーがとてもシンプルに考えられます。私がいつもレッスンするピボット操作はできるだけ小さくスキーを回せるようにすることを伝えます。それはコブの中ではさまざまなコブの大きさに対応するためです。なので極端に言えば落下することなくその場でスキーが回せることです。でも斜面ですからもちろん少しは落下してしまいますけどね・・・</p>
<p>これを軸に、小回り、中回り、大回りとターンサイズが広がった場合、スキーを回していくことをゆっくりにしていけばターンサイズが広がっていきます。もちろんスピードが変わっていきますので、外力の要素も出てきますがすべてがピボット操作で完結することはありませんが、軸になるものをピボット操作にすることでそこに必要な要素を肉付けすると考えれば、一番最小で回るピボットも大回りも自分の中では同じことをやっていることになります。</p>
<p>だから、私のピボットレッスンで頑張った方は、整地での小回りや中回り、大回りのレッスンをしていないのに何気なく滑ったときに滑りやすくなったと感じるのです。</p>
<p>スキーだけでないですが、上達できない人の考え方はあれはあれ、これはこれとばらばらに考えてしまうことです。軸となる考えに必要なことを肉付けするという考えになるととてもシンプルなので楽になります。ピボット操作に関しては下記のリンクから動画でしっかり学んでもらえれるのでまだの方はぜひどうぞ！ピボット操作をしっかりやりきれば「荷重」、「回旋」の要素を一気に上達します。</p>
<p><a href="http://koburyotaro.info/pivot2lp/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1505  alignnone" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2018/02/6aa03228e67bdf6d67ded0a52151cf21-1024x673.png" alt="" width="600" height="395" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2018/02/6aa03228e67bdf6d67ded0a52151cf21-1024x673.png 1024w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2018/02/6aa03228e67bdf6d67ded0a52151cf21-300x197.png 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2018/02/6aa03228e67bdf6d67ded0a52151cf21-768x504.png 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2018/02/6aa03228e67bdf6d67ded0a52151cf21.png 1317w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">角づけの要素でさらにスキー操作のスキルアップ</span></strong></h4>
<p>上記に記載したようにコブを上達しようと思った時にはまず「回旋」の要素を身につけてもらうのがよいですが、それと同時かその次に「角づけ」の要素のレベルアップを目指してもらいたいです。</p>
<p>現在のスキーはカービングスキーが主流なので、からだを傾けるだけで簡単にスキーがよく曲がりますが、そうではなく特に股関節を中心に足元から自分でスキーを操作する感覚を身につけてもらうために斜滑降の練習をするのがよいです。また斜滑降の練習をすることで、外足内足の操作感覚を磨くことができます。そうすることで、コブを滑る上でよく問題になる内足に乗って、外足を蹴りだしてしまい、足がばらけてX脚が発生してしまうと問題の解消に役立ちます。また、コブでのカービング操作(切った操作)を行っていくためにも斜滑降の練習は欠かせません。ちょっとした移動の際にも練習できますよ(^_-)-☆</p>
<h4><strong><span style="font-size: 18.6667px;">荷重と加重の違い</span></strong></h4>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">荷重・・・スキーに自分の体重を乗せていくこと</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">加重・・・スキーヤーからスキーに働きかける、力を加えていくこと</span></strong></p>
<p>もう少し具体的に説明していくと、例えば体重６０キロの人がいて両足で立っている状態から右足に、左足に体重を乗せていく、移動してようなことが「荷重」です。<br />
歩く運動で見た場合、右足に体重を乗せて、その次に左足に体重を乗せることの連続をしていると思います。</p>
<p>加重はある人が加える力そのものです。荷重は体重を乗せていくに対して、その人自身が何キロの力を出せるかということを意味します。<br />
歩く運動で見た場合、わずかですが右足に体重を乗せて(荷重)、右足で蹴るような動き(加重)をして前に推進して歩いています。この蹴るような動きが加重になります。</p>
<p>歩行を例に挙げましたが、荷重できているから加重できると言えると思います。しっかりと体重を乗せられていないのに力を加えることはできません。これはスキーでも言えてまずはきちんと荷重できる状態を作ることが優先になります。</p>
<p>上でピボット操作や斜滑降の例を挙げていますが、これは正しく荷重できているからできる動きであってそれがなされていなければ実現できる動きではありません。</p>
<p>スキーの局面においての「荷重」は、主にターンの中盤～後半になります。「荷重」と表現するものは後から紹介する伸身抜重との組み合わせが強くなります。</p>
<p>「加重」はターン前半から中盤にかけての要素が強くなる傾向になります。「加重」と表現するものは、後から紹介する屈伸抜重との組み合わせが強くなります。</p>
<p>コブで慣れないうちはまず荷重の要素を重点に練習(主にスキーをずらせる練習、低速)をして、その後加重の要素をプラス(高速のスライドターンやカービング要素の強いバンクターンやニューライン)できるとよりキレのあるターンに仕上がっていきます。</p>
<p>加重という要素をスキーで練習するときは、シュテムターンが有効的です。シュテムターンはターン前半部でボーゲンを取りますが、この時に外足を広げ加重する感覚を覚えます。そうすることで、ターン前半から斜面にきちんと立つことができ、安定した滑走が可能になります。</p>
<h3><strong>ターンとターンを繋げる抜重操作</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1957 alignnone" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/f21fdd9feeb153788a8091feb8f9a9ee.jpg" alt="" width="808" height="292" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/f21fdd9feeb153788a8091feb8f9a9ee.jpg 808w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/f21fdd9feeb153788a8091feb8f9a9ee-300x108.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/f21fdd9feeb153788a8091feb8f9a9ee-768x278.jpg 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/02/f21fdd9feeb153788a8091feb8f9a9ee-450x163.jpg 450w" sizes="(max-width: 808px) 100vw, 808px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">抜重・・・スキーにかかる圧(ターン後半)を解放することで、ターンのきっかけになるターンを補助してくれるような役割があります。</span></strong></p>
<p>上で紹介しているピボット操作をゆっくり練習したり、超緩斜面で斜滑降をつなげるような形でターンをした場合は抜重操作がなくてもターンができます。スピードが速くなってきたり、緩斜面と急斜面が次々とやってくるコブにおいては、重心をスムーズに落下させていかないと後傾になってしまうため抜重動作が必要になります。</p>
<p>ターン後半の圧の抜き方、抜重は伸身抜重(ストレッチング)と屈伸抜重(ベンディング)の２つに分かれます。</p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">取り入れやすい伸身抜重(ストレッチング)</span></strong></h4>
<p>伸身抜重はターン切り換え時に、伸び上がり動作、ジャンプ動作を用いるターン技術です。伸身抜重はどの方もこれまでの運動経験でジャンプ動作をしたことがあるため取り入れやすい抜重方法です。</p>
<p>伸身抜重は重心の上下動が出るのが特徴です。なので、コブにおいてはスピードが早くなってくると伸身抜重では滑られなくなります。そのことから低速、中速でターンするときに向いています。なぜかスピードが出てくると滑られなくなるのかと言えばコブは凹凸だからです。凹凸のリズムと重心の上下動のリズムが合っていれば問題なくコブはクリアできますが、リズムに合わなくなると滑られなくなります。しかし、先ほども述べたように馴染みがある取り入れやすい抜重方法なので、コブをトライしていく初歩の段階では伸身抜重を用いてコブを滑るのはよい方法です。</p>
<p>また、伸身抜重の良い所は重心の移動がしやすいため、リカバリーに使えます。少し後傾になってしまった場合に斜面に対して伸び動作を使ってあげることで一度ポジションをリセットさせることができます。</p>
<p>伸身抜重で滑るコブの滑り方は以下のリンクから学んでいただくことができます。</p>
<p><a href="http://koburyotaro.info/lp2k1/"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1270 alignnone" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2017/07/k1pr.jpg" alt="" width="600" height="471" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2017/07/k1pr.jpg 993w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2017/07/k1pr-300x236.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2017/07/k1pr-768x603.jpg 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">コブの上達を目指して習得したい屈伸抜重(ベンディング)</span></strong></h4>
<p>ターンの切り換え時に、曲げの動作、引き込み動作を用いるターン技術です。屈伸抜重は伸身抜重と比べきっかけがつかみにくいと感じる方がほとんどです。たまにレッスンをしていて、屈伸抜重のことは知らなかったけどすぐに出来てしまう方もいらっしゃいますが、すぐにできる方は稀です。私自身とても屈伸抜重に苦戦した１人で、屈伸抜重のタイミングを掴むまでにかなりの時間を要しました。難しさの原因は伸身抜重はジャンプ動作で切り替えを行うので馴染みのある動作ですが、屈伸抜重は真逆の動作だからです。</p>
<p>屈伸抜重は伸身抜重と異なり、重心の上下動が出ないのが特徴です。コブで吸収動作を呼ばれているのは屈伸抜重のことです。コブの凹凸においても重心を一定に保ちながら滑ることができるのでスムーズに切り替えを行えます。そのことから中速、高速でターンするときに向いています。</p>
<p>また、屈伸抜重を用いるとターン前半の捉えがやりやすくなります。前半の捉えが出てくることでターン全体のコントロール感が出てくると同時にスキーの動きに推進力が出てきます。コブにおいてはターン前半部はコブの裏側になります。コブの裏側を捉えられることでしっかり斜面に立つように立つことが可能になり、流れのある滑りが実現されます。</p>
<p>コブの最初のアプローチは伸身抜重がしやすいと言いましたが、さまざまコブに対応していこう、コブを上手くなっていきたいと思われるのであれば、屈伸抜重の習得は必須です。</p>
<p>↓↓コブを滑るときの伸身抜重と屈伸抜重の特徴を簡単ですがまとめたのが以下のものになります↓↓</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/10/111b9d96f5373dfb126bc2eb3053a3f7-1024x455.jpg" alt="" width="850" height="378" class="alignnone size-large wp-image-2324" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/10/111b9d96f5373dfb126bc2eb3053a3f7-1024x455.jpg 1024w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/10/111b9d96f5373dfb126bc2eb3053a3f7-300x133.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/10/111b9d96f5373dfb126bc2eb3053a3f7-768x342.jpg 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/10/111b9d96f5373dfb126bc2eb3053a3f7.jpg 1268w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">伸身抜重と屈伸抜重の使い分け</span></strong></h4>
<p>足の長さ(曲げ伸ばし)で伸身抜重と屈伸抜重を比較すると・・・<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2020" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee-1024x272.jpg" alt="" width="1024" height="272" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee-1024x272.jpg 1024w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee-300x80.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee-768x204.jpg 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee-450x120.jpg 450w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee-900x239.jpg 900w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a103e841f27e56bf9a5a1ad40c38dbee.jpg 1028w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong><span style="font-size: 12pt;">【伸身抜重】</span></strong><br />
ターン前半は脚が伸びている(長い)。<br />
中盤は脚が少しずつ曲がってきている(中間)。<br />
後半は脚がさらに曲げられていく(短い)。<br />
切り替えは１番脚が伸びている(長い)。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>【屈伸抜重】</strong></span><br />
ターン前半は脚がだんだん伸びていく(長くなっていく)。<br />
中盤は１番脚が伸びている(１番長い)。<br />
後半は脚がだんだん曲げられていく(短くなっていく)。<br />
切り替えは１番脚が曲がっている(１番短い)。<br />
※足が一番長くなるのは、ターンによっては中盤から後半の間くらいになることもある。</p>
<p>最初は伸身抜重、屈伸抜重と別で練習をして、最後は伸身抜重と屈伸抜重を混ぜて使い分けられるように練習をなさってみてください。コブで吸収動作と言われているのは屈伸抜重の動きのことを指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">まとめ</span></strong></h3>
<p>スキーの基本的なことを習得しようといろいろやっていると大変ごちゃごちゃしてきますが、実際に丁寧に分解してみるととてもシンプルです。</p>
<p>ターンの基本的な構成要素は、荷重(加重)、角づけ、回旋この３(４)要素になります。頭文字をとって３つの「か」と呼んでいます。この３つの「か」を丁寧に練習してあげることがスキーの基本スキルを高めてくれます。</p>
<p>ターンの構成３要素に加えて、ターンとターンのつなぎとなる抜重動作を練習することでターンのつなぎがスムーズになります。スキーの基本的なこととしてはこれで完成です。</p>
<p>そして、コブに付随することを少々加えてあげることで十分なのです。<br />
１つ１つの要素を丁寧に仕上げてあげることで、コブに臨む準備が完了です。</p>
<p>コブを滑る上ではもちろん、コブ独特的な感覚や見方、コブへの馴れなどもありますが、何やともあれまず底辺をしっかり作っておくことでスムーズにコブへアプローチしていくことが可能です。コブを上手くなりたいならスキーの基本は確実におさえていきましょう(^^)/</p>
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		<title>コブでのストックの突く位置</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-2061/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 09:24:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[リョウパンマンです。 今回はコブでのストックの突く位置ということでお送りしていきたいと思います(^^♪ はじめに・・・ コブをあまり得意としない方の１つの特徴としてストックが突けていないという問題です。こういう方はまず丁…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リョウパンマンです。</p>
<p>今回はコブでのストックの突く位置ということでお送りしていきたいと思います(^^♪</p>
<h2>はじめに・・・</h2>
<p>コブをあまり得意としない方の１つの特徴としてストックが突けていないという問題です。こういう方はまず丁寧にストックを突くことをただただ意識なさったほうがいいです。ストックを突かないことでリズムが取れず滑れていない方は結構多くいらっしゃいます。単純なアドバイスですが、まずきちんと切り替えのタイミングで突くことを意識するだけで滑り方が全然変わってきます。</p>
<p>また、ダブルストックになってしまう方もまずはどんな形になってもいいからダブルストックを出さずに必ず交互に突くことに意識を集中させてあげた方がいいです。そういうことを繰り返していくうちに慣れていきます。</p>
<h3>本題です。。。どこにストックは突かれるべき？？</h3>
<p>さて、ここからが本題です。ストックをしっかり突くことが出来ていての話ですが、みなさんストックをどこに突いて滑っているか考えたことはありますか？滑るスピードで少し突く位置は自然と変わってきますが、できるだけ<span style="color: #ff0000;"><strong>コブの裏側</strong></span>に近いところにストックを突いてあげるようにします。下の写真で示した赤丸くらいに突いてあげるのが望ましいです。</p>
<p>なぜ、コブの裏側がよいのかはいくつか理由がありますが、一番はコブ、整地を問わずストックを突いたタイミングがターン切り替えのタイミングになるからです。そのため赤丸くらいに突くのが一番スムーズにコブから抜け出すことができそうに見えると思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2062 size-large" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2-1024x576.jpg" alt="コブでのストックを突く位置" width="1024" height="576" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2-1024x576.jpg 1024w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2-300x169.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2-768x432.jpg 768w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2-450x253.jpg 450w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2-900x506.jpg 900w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/96d15ca852e966ed08db43d9244c7be2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h4>コブの裏側にストックが突けないパターンその１</h4>
<p>コブの裏側にストックが突けない人のまず１つの失敗例は、以前ブログで取り上げたストックの長さと関連してきます。まだ見られていない方はぜひご覧ください。</p>
<p>画像を見てもらえばわかりますが、赤丸の下の方はへこんでいて、赤丸の外側はコブの盛り上がりになってます。なので、長すぎるストックを使っている場合ストックがコブに引っかかりコブの裏側に突きにくくなります。ここは技術的な話ではないので、適切な道具を使いましょう！</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kobulesson.com/post-1971/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1256" height="717" alt="コブに適したストックの長さ" loading="lazy" data-src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/03/a7bb4ff1a991c41ac44c2017d7fe9e10.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">コブに適したストックの長さ</div><div class="date">2019.3.23</div><div class="substr">リョウパンマンです！ よく質問を受ける１つにストック何センチ使っていますか？というものです。 ということで私の経験をもとに何センチくらいのストックがよいか長さを算出してみましたので...</div></a></div>
<p>コブの裏側にストックが突けないパターンその２</p>
<p>コブの裏側にストックが突けない方の特徴その２としまして、ストックの構えが広くなりすぎる方です。広すぎる位置にずっと手を置きながら滑っていると赤丸の外側に突くことになります。そうすることでコブのリズムがうまくとれなかったり、突いた手が引けてしまい、後傾の誘発にも繋がります。ではなぜ広すぎる構えが発生するのでしょうか？</p>
<p>僕の嫌いな表現ではありますが、コブではフォールラインに上体を向けなさい！的なことを言われたり聞いたりすることがあると思うのですが、そのために「逆ひねり（僕のきらいな表現）」をしたいがためにからだを正面に向けようとします。フォールラインに上体が向けられることは次のターンの準備動作になるのでよいことですが、それを手を一生懸命広げてしようとする方がたくさんいます。</p>
<p>そうすると広すぎる構えになってしまうことになります。</p>
<h4>広すぎる構えの解決策は？</h4>
<p>単純なアドバイスになりますが、狭い構えにまず変えます。もともとストックの構えが狭い方は広くしてください(;^_^A　ここでいう狭い構えとは肩幅くらいの構えです。</p>
<p>広すぎる方が狭くなって少々不格好でもそこから手の位置を調整していけばよいです。</p>
<p>ここ結構重要なポイントですが、ストックのグリップが常に自分の視界に入っていることです。これは整地でまず慣れた方がいいかもですね。間違えないでもらいたいのはストックのグリップをじろじろ見るではなく、あくまでも滑っている視界になんとくずっと見えているという感覚です。</p>
<p>そんなことを守りながら、先ほどの画像の赤丸にストックを突く練習をなさってくださいね(^^♪</p>
<p>今回はここまでとなります。お読み頂きありがとうございました！！</p>
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		<title>【コブ上達のヒント】内足は次何足？</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-2029/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 10:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[リョウパンマンです！ スキーを滑る上で外足荷重は重要です。コブにおいてはその重要性がより一層増します。 いくつか理由はありますが、１つとしてはエッジングしたときに生まれる跳ね返り、逆行性の力に対応できるためです。 内足荷…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リョウパンマンです！</p>
<p>スキーを滑る上で外足荷重は重要です。コブにおいてはその重要性がより一層増します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2030" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/sotoasi.jpg" alt="" width="613" height="403" srcset="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/sotoasi.jpg 613w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/sotoasi-300x197.jpg 300w, https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2019/04/sotoasi-450x296.jpg 450w" sizes="(max-width: 613px) 100vw, 613px" /></p>
<p>いくつか理由はありますが、１つとしてはエッジングしたときに生まれる跳ね返り、逆行性の力に対応できるためです。</p>
<p>内足荷重で同じことをした場合、逆行性の力により軸が内側に傾けられ、重心が内側に入りすぎるとそのうち転倒してしまいます。対応しようと思うとかなり過度な外傾が必要になり無駄な要素となってしまいます。</p>
<p>また、外足荷重をすべき理由としてミスしたとき内足でリカバリできる可能性がありますが、内足荷重だとそのリカバリーはできなくなります。これはターンしているときは多かれ少なかれ軸が内に傾くのがターンをする運動なので、外足を外してもまだ内足が支えになる可能性がありますが、内足荷重だともう内には何もないからリカバリーできないというわけです。</p>
<p>というわけで外足荷重は重要なのですが、では外足は外足になる前何足だったかと言えば・・・</p>
<p>そう！内足なのです。</p>
<p>運動というのは流れがありますから、この局面ではこうありたい！あるべき！と理解することができたとしても、その場面で自分がやりたいことをやろうとしても遅いのです！</p>
<p>なので先取りをする必要があります。</p>
<p>内足は次の外足なわけですから、内足になっているときに外足になる準備ができている必要があるということです。なので良い外足荷重をしたかったらよい内足の使い方をする必要があるということです。</p>
<p>では、どういう内足の使い方をするべきなのかということですが、それは<span style="color: #ff0000;"><strong>ターン前半(谷回り)のときに内足の膝から下を引くようにして膝をかえしてあげるような動き</strong></span>が必要になります。もっと言えばターンの切り替えをしたと同時にと言った方が適切かもしれません。</p>
<p>すごいさらっと書きましたが、とても重要なことをお伝えしました。</p>
<p>なぜ、この動きが次の外足を乗りやすくさせるのでしょうか・・・<br />
ぜひここの部分に関しては考えてみてください！</p>
<p>コブでよくある悩みの１つとしてX脚が発生してしまう問題がありますが、今お伝えした内足の使い方をマスターすることでそういった問題の解消にも繋がります。ぜひご参考になさってみてくださいね(^^)/</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コブをとにかくゆっくりでいいから滑りたい方へ</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-1930/</link>
					<comments>https://kobulesson.com/post-1930/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 03:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kobulesson.com/?p=1930</guid>

					<description><![CDATA[とにかくコブを降りられるようになりたい・・・ コブを苦手な方にとってはまずその１つのコブをどのように降りればいいのか・・・ここが最大の課題です。 闇雲にコブにいってもすぐに発射してしまうだけです。 コブをこれからなんとか…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>とにかくコブを降りられるようになりたい・・・</h1>
<p>コブを苦手な方にとってはまずその１つのコブをどのように降りればいいのか・・・ここが最大の課題です。</p>
<p>闇雲にコブにいってもすぐに発射してしまうだけです。</p>
<p>コブをこれからなんとか滑りたい方にやってもらいたいのがこのスイッチバックを使って滑る方法です！まずは下の動画を見てください。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/slwJufteKZw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>スイッチバック意外と難しい！？</h2>
<p>動画いかがだったでしょうか？</p>
<p>人によると思いますがスイッチバックが簡単でしょ！と思う方もいれば、難しく思う方もいると思います。出来てしまっている人にとってはスイッチバックは正直簡単です。しかし、スキーの操作感覚が十分でない方や普段のターンをスピードに任せてなんとなくターンしている人にとってはとても難しいのです。</p>
<p>私がちゃんと見てもらいたいのは本当にこの動画の通りに動けているかです。</p>
<p>フラットでの動きでの板の動きよく見てください。レッスンで一番見かける失敗は板の方向を変えるときです。多くの方が違うことをやっているので注意です。それからスイッチバックしているとき前に行ったり後ろに行ったりしていると思いますが、この時の上体をみてください。多くの方は上体を被せています。</p>
<p>実は動画をみると何気なくやっているようでスイッチバックからたくさんのことが学べます！</p>
<h3>コブをとにかく降りてきたい方はスイッチバックをやりまくれ！！</h3>
<p>動画をもう一度みてみてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/slwJufteKZw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>整地でやっている動きとコブを滑っている滑り方は全く一緒だと思います。</p>
<p>つまり整地でスイッチバックがスースーっとできるようになればとりあえずコブを降りるというゴールは近いです。整地でスイッチバックするときはできるだけコンパクトに回れるようになるまで練習しましよう。板の方向を変えるときはからだを開くようにすることでやりやすくなります。</p>
<p>整地ができたら、さあコブにチャレンジです！動画をよく見てください。どこを通っていっているかよく見てください。<br />
どこで板の向きを変えていますか？？<br />
板の向きを変えたら、どこに向かってずらしながら降りてきていますか？？</p>
<p>この２点に注意してよーく動画をみてください。</p>
<h3>コブの条件が少し変わると滑れなく方はスイッチバックの質が不十分！？</h3>
<p>スイッチバックを行うとき、何を練習しているかと言えば板の方向転換がキーポイントになる箇所です。</p>
<p>この方向転換は私が一番大切にしているピボット操作と同じ要素が含まれます。スイッチバックでターンしているときテール方向にバックしながらターンしています。実はこの感覚がすごく大事で、スイッチバックをでなく弧を描くようにターンをしていてもスイッチバックの感覚がない方のターンは切り替えからのスムーズさに欠けます。</p>
<p>結果、コブは滑れなくはないけど次のターンへの持っていきかたが上手でないために滑れないコブが出てくるのです！</p>
<h3>コブの見方を高めてくれる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-1410" src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2017/11/kobu-1024x576.jpg" alt="" width="534" height="352" /></p>
<p>コブを見ると多くの人はコブの溝やバンクが気になって仕方がない・・・その気持ちはよーくわかります！！</p>
<p>スイッチバックはコブの裏側をしっかり把握できないと滑れません。いろんなコブの見方ができることでコブを滑る時にゆとりが出てきます。１パターンの見方しかできないとコブの条件が変わると全く滑れなくなります。</p>
<p>いろんな角度からコブをみることでコブの滑りはどんどん変わってきます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>スイッチバックは地味に見えてかなり深い要素がたくさん隠されています。</p>
<p>リョウパンマンレッスンではコブをとにかくゆっくりでいいから滑り降りたい方にはもちろんですが、そうではなくコブはなんなく滑られる方でもスイッチバックの要素を足します。そうすることで出来なかった課題が急にわかるようになってくることがあります。</p>
<p>また屈伸抜重の導入練習なんかでもやることがあります。</p>
<p>ぜひ、ご自身の練習の中にも意図もって取り入れてみてください(^^♪</p>
<p>お読みいただきありがとうございました！！</p>
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		<title>バンクターンができないコブその２</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-1862/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 06:23:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[リョウパンマンです(^^♪ 前回はバンクターンができないコブその１ということでお送りしてきました。 見られていない方はそちらと合わせてご確認くださいね。 バンクターンができないコブ～その１～2018.11.24リョウパン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リョウパンマンです(^^♪</p>
<p>前回はバンクターンができないコブその１ということでお送りしてきました。<br />
見られていない方はそちらと合わせてご確認くださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kobulesson.com/post-1853/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1261" height="703" alt="バンクターンができないコブ～その１～" loading="lazy" data-src="https://kobulesson.com/wp-content/uploads/2018/11/1df3f5a8c011f026b112dfb0fd94798c.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">バンクターンができないコブ～その１～</div><div class="date">2018.11.24</div><div class="substr">リョウパンマンです。 今回はバンクターンができないコブということお送りしていきたいと思います。 自分がこんな滑りの練習をしたいと思うことはそれぞれにあると思います。 しかし、もしそ...</div></a></div>
<p>さて、今回お送りするのはバンクターンができないコブその２です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/mKVYP80xVo0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>今回のその２でお送りしているのは、コブとコブが隣り合わせになっているコブです。<br />
ある場面としては自然コブがびっちりとあるコースやモーグルコースなのであるのですが、隣合わせで作成したコブなのです。</p>
<p>コブが１ラインだけ続いているような場合はここで紹介しているバンクターンができないコブには当てはまりません。</p>
<p>隣合わせに出来ているコブはなぜバンクターンができないかと言えば、コブの出口からその横に広がるスペースを右ターンと左ターンをする人たちで滑っていくとだんだんと削られて斜度急になっていきます。そうなると横のスペースがなくなります。</p>
<p>結果、バンクターンをしようとするとターンできなかったり、コブに直接ぶつかってしまうことになります。</p>
<p>なので、今回紹介したようなコブでもバンクターンをしょうとしてはいけないパターンになります。<br />
できないコブで悩まないようにしてくださいね(^^♪</p>
<p>前回も紹介しましたが、バンクターンができないコブでは、私のレッスンで命名されたノーマルターンを使うことで問題は解消します。</p>
<p>ノーマルターンはどんなコブにも万能で対応でき、なおかつバンクターンぽくみせることができます。<br />
参考動画でのせておきますのでこちらもご参照ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/JjZKxFWyxQM?start=1250" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画を再生して頂くとノーマルターンのシーンになります。２０分５０秒からノーマルターンの映像になります。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バンクターンができないコブ～その１～</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-1853/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 05:53:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
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					<description><![CDATA[リョウパンマンです。 今回はバンクターンができないコブということお送りしていきたいと思います。 自分がこんな滑りの練習をしたいと思うことはそれぞれにあると思います。 しかし、もしその滑り方が適さないコブであればどうでしょ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リョウパンマンです。</p>
<p>今回はバンクターンができないコブということお送りしていきたいと思います。</p>
<p>自分がこんな滑りの練習をしたいと思うことはそれぞれにあると思います。<br />
しかし、もしその滑り方が適さないコブであればどうでしょうか？</p>
<p>はい、そもそも滑れるわけないのです。できないことを頑張るわけですからもったいないです。</p>
<p style="text-align: left;">ちゃんと滑り方はコブによって選択しなければいけません。</p>
<p>「でもどうやってその選択をすればよいの？」<br />
と疑問に思われるかもしれないと思ったので、今回動画で解説しましたのでぜひご覧ください。</p>
<p style="text-align: left;"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/M_ZN45OhQ_A" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>バンクターンができないコブとして、今回はその１として取り上げました。</p>
<p>コブというのは出来始めと掘れてきてからは全く違う特徴があります。<br />
単純にまだあんまり掘れていないとか掘れているとかそういう話ではありません。</p>
<p>最大の違いはどこにあるのか・・・・それはコブの出口の位置が全然違うのです。</p>
<p>コブは出来始めはコブの出口が直線上にならんでいるのに対して、コブが掘れてくるとコブの出口はジグザグしてきます。ここがかなりポイントになります。ジグザグしてくることで切り替えができる場所が狭くなってきます。これがバンクターンができなくなってくる要因になります。</p>
<p>その時には、私のレッスンで命名されたノーマルターンを使うことで問題は解消します。</p>
<p>ノーマルターンはどんなコブにも万能で対応でき、なおかつバンクターンぽくみせることができます。<br />
参考動画でのせておきますのでこちらもご参照ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/JjZKxFWyxQM?start=1250" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画を再生して頂くとノーマルターンのシーンになります。２０分５０秒からノーマルターンの映像になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>コブ克服の第一歩はコブを見慣れること</title>
		<link>https://kobulesson.com/post-1645/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ryotaro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 18:03:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コブの滑り方]]></category>
		<category><![CDATA[コブ上達ポイント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kobulesson.com/?p=1645</guid>

					<description><![CDATA[リョウパンマンです。 コブを滑っているときはさまざまなことで必死(;^_^A なんていうことはよくある話ですよね。 あれもこれも考えないといけないし、どうしよう・・・ はい、気持ちはわかります。 そんな時も、どんな時もま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リョウパンマンです。</p>
<p>コブを滑っているときはさまざまなことで必死(;^_^A</p>
<p>なんていうことはよくある話ですよね。<br />
あれもこれも考えないといけないし、どうしよう・・・</p>
<p>はい、気持ちはわかります。</p>
<p>そんな時も、どんな時もまずはコブがしっかり見えていることでかなりゆとりが持てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、リョウパンマンの目線映像プレゼントとします。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/opUn_9spC9o" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>これだったら自分が滑っているわけでないので、画面の前で冷静にコブをみることができると思います。<br />
何度もみていると意外と滑れそうな気持ちになれませんか？</p>
<p>その感覚が大事ですよ！</p>
<p>先ほども言いましたが、コブが見えていることでゆとりが持てます。<br />
だから滑れるのです！</p>
<p>だから滑れそうな気持ちになるのは大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、いや滑れる気がしない・・・<br />
と思われた方はもっと見てください。</p>
<p>今あなたがしているのはコブを見るということだけです。<br />
１つのことしかしていないのです。</p>
<p>だから、今の実力はさておき滑れる気がしないということはスキーを履いたら絶対に滑れないです。</p>
<p>え・・・<br />
なら滑れないな・・・<br />
とはあきらめないでください。</p>
<p>あなたの目の前にはチャンスがありますよ！</p>
<p>この動画を何回も見られるチャンスです！！<br />
何度もみているとそのうち滑れるかもって思えてきます。</p>
<p>まず、その気持ちになれることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう一つお伝えしておくと、この映像をたくさん見て実際にスキーを履いたときにコブを滑れなくてもがっかりしないでください。</p>
<p>いきなりうまくいかなくても、<span style="color: #ff0000;"><strong>見慣れるということ１つだけできるようになっておくだけでかなりの上達です。</strong></span><br />
何度か滑ることを繰り返したり、何かに自分で気づく、あるいはレッスンで気づかされることがあればいきなり滑れるスイッチが入ったりするものです。</p>
<p>そのためにもコブを見慣れておきましょう(^^♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もお読み頂きましてありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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