【2019/20シーズンラストレッスン】最後に気づくノーマルターン

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
リョウパンマンです!

今年は雪不足かと思えば本当に3月4月は寒く、雪降るで粘りのシーズンでした。
が、新型コロナの影響により、雪が降ったのも虚しくシーズン終了となりました。

シーズンラストレッスンはノーマルターンレッスンでした。
コロナ君のせいでキャンセルが相次ぎましたがご参加いただきましたみなさまありがとうございました(^^♪

シーズン最後になのですが、レッスンをしながら気づいたことがありました。

どんなことに気が付いたかと言えば・・・
「ちゃんと停止する技術の大切さ」です。

そんなことかよ!
って突っ込まれるかもしれませんが、とても大事ですね。
もちろん、停止動作というのはレッスンの中でももともとやることなのですが、ストップ動作をきちんと生かしていくことが大事で、その使い方をシーズン最後に閃いてしまいました。

いい練習方法が見つかり、ノーマルターンを習得してもらうためのレッスンに深みがでるようになりました(^^♪

ストップ動作に関してですが、どう停止するかが大事です。
きちんとコブの滑走に生かせるストップ動作はいわゆる外向傾が取れた動作です。

ターンの終わりに外向傾がきちんととれていると、次のターンへスムーズに入っていけるのです。1回ずつ停止しながらできるという方でも、連続したターンになるとだんだん停止動作のようなものが抜けていく方はたくさんいます。よく僕の滑りはとても滑らか~と言われることがありますが、それは連続したターンの中では停止しているように見えないけどターンの切り替わりで停止動作が入っているので、次のターン前半へスムーズにつながっていくのでターン全体のとらえがあり滑らかな滑りに見えることにつながります。

ノーマルターンはコブの出口と次のコブの出口とを直接結ぶ滑りというように一応定めていますが、僕の滑りは人から見た感じは、スキーをきちんと回しているように見られ、バンクターンをしているように見られることが多いです。しかしバンク系の滑りをしたものと見比べると違う滑りをしています。

このように見えているのも実は停止動作だったりします。

この停止動作の奥深さを今後お伝えできればと思います!
今回も最後までブログお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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